2016年08月22日

【ささやかな夏休み。旅行へいってきました!】

*この記事は、ツイッターにツイートしたもののまとめ&捕捉になります。

今月、1泊2日で旅行へいってきました。
写真をupしつつ解説します。



【1日目】
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空!海!道路! 典型的な、日本海の海岸道路。



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海岸道路から一転、山道を走ってます。空が曇ってきました。



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ライトのないトンネル。ホラーゲームの世界みたい。



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ホラーゲームにありがちな、場違いな信号。



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この世とあの世を繋ぐ階段。(迫真)



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朽ちかけたバス停。ちなみにバスは予約制(本当)。



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我々はついに、あの世へ来たのか…?



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答えは有峰ダム(wiki)
有名な黒部ダム(wiki)と同規模の貯水量を誇る巨大ダム。S字型の、珍しい形をしています。




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ちなみに、これは立山にある「まんだら遊苑」。
とやま観光ナビ・[立山博物館]展示館/遙望館/まんだら遊苑
ここ絶対行きたいw…公営の地獄テーマパーク『まんだら遊苑』が面白そう!(NAVERまとめ)
地獄と極楽を味わえるテーマパーク
…確かに、不思議なインパクトのある施設でした…。
施設の詳細はリンク先を読んでいただくとして、常にお香のような、アロマな香りがしましたね。この手の香りが苦手な人は要注意です。

【2日目】
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2日目は、明治村(公式サイト)へ。



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SL! SL!



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眼鏡橋を臨む景色。



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TVドラマ「花子とアン」や映画「日本の一番長い日」のロケに使われた、北里研究所本館・医学館。



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1870年(明治3年)点灯された、現存する日本最古の洋式灯台「品川灯台」。



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荘厳な雰囲気。聖ザビエル天主堂。



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教会内部。実際に結婚式もできます。



旅行写真は以上。
今回、手に入れたものを雑に載せておきますね。

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有磯海(ありそうみ)サービスエリアで買った、黒部ダムのクリアファイル。
黒部ダムには行かなかったから、せめて記念にと購入。

−−−−−−−−−
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有峰ダムへ行くときに通る有料道路、有峰林道(wiki)の案内図。料金を払うともらえます。赤く印のついている箇所が有峰ダム。
有峰林道は自然に囲まれた道路。通行期間は6月〜10月ほど。通行時間は6:00 - 20:00まで。そして制限速度は最高でも40km/h。写真でもわかる通り、結構怖い道です。

−−−−−−−−−
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そんな苦労をして辿り着いた有峰ダム。
各ダム施設には、ダムカード(wiki)という、カード型パンフレットがあります。これをゲットする楽しみがあるんですね〜。

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裏面は、こんなふうになってます。これであなたもダム博士!



旅行話はこんなところで。ではでは〜。
posted by 矢代 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2016年07月15日

【癒されたい!】

細々と更新を続けております。
前回も「家庭でいろいろあって」とか書き込んでますが、ストレスがなかなかとれません。
職場では忙しすぎて疲れが溜まるし、家ではあいかわらず家庭事情がよろしくなく…

ヽ(`Д´)ノ ゆっっっっくり休みたい!!!

ってことで定型文行きましょう。

俳優、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさん(wiki)が運営する hitRECord に入っています。
[hitRECordの最新情報はこちらから]
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が、私は英語ができません!

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状態で、おっかなびっくり作品投稿してます。



今回のお題は、 Character Collab

Use the Propeller Sloth, Awkward Mermaid, and Doug in the Tub in any kind of record
How did these 3 characters meet?
Are Doug and Propeller Sloth in competition for Awkward Mermaid's heart?
Are they 3 friends on an epic journey? Or are they all enemies?!

ナマケモノと人魚、バスタブに浸かってる少年を使って作品をつくること。
どうやって3者は出会ったのか。
人魚の心を射止めるのは、ナマケモノか少年か。
壮大な旅路で、3者は友となるのか敵となるのか。


すごく単純な訳になってますが。そして訳が合ってるかどうかわからない。

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Bathtub - Vacation
(画像をクリックすると、hitRECordのページに飛びます)

私の場合、作品のバックグラウンドは(/д・)/置いといて
ともかく癒される絵が描きたかったんですよ!!!
ちょうど、こちらのキャラクター達があまりにも可愛いので使わせてもらおう!と。
私もこの3人みたいに、南の海でのんびりしたいよ〜。

作品を描くにあたって、メイキングgifも作ったので見てくださいな。

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ヘンなものも一緒に映ってるけど気にしないで!



今回のBGM〜♪


Erik Satie - Gymnopédie No.1

“癒される曲”で、まず思い浮かべるのはこの作品。綺麗な曲ですよね。
この曲について、教えてウィキペディアさん!

ジムノペディ(wiki)

『ジムノペディ』(Gymnopédies) は、エリック・サティが1888年に作曲したピアノ独奏曲。
第1番から第3番までの3曲で構成され、それぞれに指示があり、
第1番「ゆっくりと苦しみをもって」(Lent et douloureux)
第2番「ゆっくりと悲しさをこめて」(Lent et triste)
第3番「ゆっくりと厳粛に」(Lent et grave)
となっている。


題が癒されない!
第1番の「ゆっくりと苦しみをもって」って何?!

『ジムノペディ』とは、青少年を大勢集めて全裸にして踊らせて、古代ギリシアのアポロンやバッカスなどの神々をたたえる「ジムノペディア(古代ギリシア語: Γυμνοπαιδίαι、ギュムノパイディア)」という祭典に由来しており、サティはこの祭りの様を描いた古代の壺を見て曲想を得たといわれる。

ジムノペディアについては、Yahoo知恵袋に載ってますね。詳細はこちらのリンク先を参照していただくとして、ジムノペディアってディオニューシア祭(wiki)の一環だったのか。知らなかった。


Dionysiaques
吹奏楽好きとしては、ディオニソスの祭り(wiki)を思い出す。

ジムノペディ、狂乱の祭に関連した曲だったとは。
冥福がテーマらしいが…癒しの曲とは言えない…か?

この曲には気分を落ち着かせる効果もあるとされ、例えば病院における血圧測定中に心身の緊張をほぐすBGMとして流されたり、精神科などでは心理療法の治療の一環として使用されることもある。
(wikiより)

やっぱり癒される曲なんだ。
今回は、癒しを求めたらいろいろ勉強になりました。
posted by 矢代 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | hitRECord投稿

2016年05月16日

山寺 de LIQUID SKY

前回の投稿から3か月か…
年度末〜年度始めにかけて、家庭でいろいろありましてね (ヽ´ω`)
なかなか外出もできなかったのですが、今年のGWは久しぶりに、家族でドライブしてきまして。それで、このブログに書き込むネタができました。



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山形県にある観光名所、“山寺”こと立石寺(wiki)へ行ってきました。
ここ、山寺で一番高い場所は、1000段以上の石段を登ったところにある“奥の院”(海抜417m)。

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奥の院は撮影禁止。傍にある展望台から眺めた景色を撮りました。

立石寺の成り立ちについては、上記wikiを参照していただいて。
石段を夫と登りながら、

どうして、多くの神社仏閣は到達困難な場所にあるのか。と話してて

下界と聖域を分けるためでもあるだろうけど、
「道のりを険しくすることで、ランナーズハイ(参照“エンドルフィン”wiki)を誘発させてんじゃないの」

脳内麻薬であるエンドルフィンを発生させることによって、解脱(wiki)の境地に近い状態を促すんじゃないか…



で、ここから定型文。

俳優、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさん(wiki)が運営する hitRECord に入っています。
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が、私は英語ができません!

14.04.11_aa.gif
状態で、おっかなびっくり作品投稿してます。



LIQUID SKY
(画像をクリックすると、hitRECordのページに飛びます)

リキッド・スカイとは、“澄んだ空”という意味もあるけど、麻薬にちなんだスラングでもあるとか。
(具体的にどんな意味なのか思い出せない。生半可知識ですまぬ)



Liquid Sky (1982) movie trailer

『リキッド・スカイ』(映画.com)
“ドラッグやセックスの快楽をエネルギーに変える”異星人に寄生された主人公の話。
主人公と関係を持った人間は、水晶みたいな“エネルギーの結晶”を頭から生やして死んじゃう。
って描写があったような…なかったような…
主役(女性)が男性役もしてて(つまり1人2役)、その倒錯的な役柄や物語自体の不思議さが印象的でした。


hitRECordに投稿した絵は、
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山寺で撮った写真を

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CLIP STUDIO PAINTのLT変換機能で、線画とトーンに変換。
これを元絵に色を塗りました。

“遊びをせんとや生れけむ”という言葉は、梁塵秘抄(りょうじんひしょう)-wikiからの一節。

遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、
遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。


意味は
「人は遊ぶために生まれてきたのだろうか,遊ぶ子供の声を聞くと,
(もう子供ではない)自分も遊びたくてうずうずしてくる」

OKWAVE「「遊びをせむとや生まれけむ」より)



で、今回のBGM〜♪


Liquid Sky (1982) - Slava Tsukerman Soundtrack OST

映画『リキッド・スカイ』のサントラ。評判いいらしいのですが、
今回のBGMはこれではなく、こちら↓






Underworld - Juanita/Kiteless

山頂にあるお寺を元にした絵のBGMが“アンダーワールド”って、洒落てると思って。
この曲を聴いてると、踊りたくてうずうずしてくる。
“遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ”



今回の書き込みは
(ヽ´ω`)
で始まって

アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ! な
ハイな文章で終わった感じだ。
ちなみに、リアルドラッグは駄目絶対!
posted by 矢代 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | hitRECord投稿

2016年02月06日

『オデッセイ』観ました(短文です)




原作読んで期待値上げて観に行ったけど、期待ラインを軽やかに越えた映画でした。
観終わった後味のいい映画でしたね。原作にはない5年後の状況を描いたことで、きちんと物語を完結させた感じ。リドリー・スコット監督、芸術家というより、頑固で堅実な職人さんってイメージです。

宇宙版DASH村(wiki)ってツイッターにいっぱいツイートされてたけど、確かにホントにDASH村だったわ。
映画を観てしみじみ思ったのは、体が資本
ワトニーさん、火星生活中に病気になったらアウトだったよね。
実際、宇宙飛行士は選抜過程で遺伝子レベルまで健康チェックするらしいけど、宇宙で病気なんてできないもんな〜。宇宙飛行士の方々、頭脳明晰も含めて皆超人だと思うわ。
しかし、先頃観た『ザ・ウォーク』もそうだったけど、いきなり後姿全裸シーンは何なの? 観客へのサービスなの?(『ザ・ウォーク』含め嬉しかったですが!)

あと、パンフレット!

Amazon、値段高けぇな。

ハードSF作品ならではの専門用語集が載ってて嬉しい。宇宙ライター・林公代さんの文章は相変わらず面白くてためになります。
見開きの、宇宙船ヘルメス全容写真、格好いい。
宇宙船いいよね! 夢が詰まってるよね! 実際は恐ろしく過酷だけどね!

今回は簡潔に、以上!
posted by 矢代 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他(映画)

2016年01月27日

【『ザ・ウォーク』感想】

子供のころ、日和山海岸の護岸渡りをやったもんです。
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google検索から画像をお借りします。
googleマップでも詳細がわかるでしょうか。海岸を区切る堤防間に、外海からの荒波を消すための消波ブロック(wiki)が設置されてるのです。
この消波ブロックを伝って、堤防から堤防へと渡る遊びを友達とやってました。
googleマップを見ればわかる通り、堤防間の距離はだいぶあり、渡り切るのに30分くらいかかったでしょうか。
もちろん、夏〜秋にかけての穏やかな気候の時に遊んでましたが、それでも外海からの強い波風と、消波ブロックの足場を選んで歩くスリルはかなりのもの。落ちたときの用心にライフベスト着用、なんてことはしてないし。

渡り終えて堤防から海岸へ戻り、熱い砂の地面についてから、

「楽しかった〜ドキドキしたね〜」
と話しかけてきた友人に、

「こうして歩いてると、地面のありがたさがよくわかるよねぇ」

と年寄りくさい感想を言ってしまい、
( ゚д゚)
な表情をされてしまった記憶が。



そんな記憶を思い出しつつ、『ザ・ウォーク』観させていただきました。


1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センターを命綱なしで綱渡りしたフィリップ・プティ(wiki)について映画化。映画の詳細は『ザ・ウォーク』(wiki)を参照してね。

で、ここから感想。
1人の人物を真っ正面から捉える作品では、その人物にどれだけ同調できるかが鍵。
大道芸人で、世界各地の有名高層建築物を無許可で綱渡りするプティを、
“誰もできない偉業を成した人”
と見る者もいれば、
“ただの変人”
と見る者もいる。
問題は、“ただの変人”と見る者の首根っこを引き掴んで、無理矢理に同調させる力業の強さ。映画での、くどいほどの独白の多さが力業として役立ったか、正直疑問に思う。物語の序盤で独白調に乗れない観客には、最後まで作品に引き込まれないままなのではないか。

核となる綱渡りシーン。渡る瞬間、背景もなにもかも消え失せ、ただ雲の上にたたずむ情景が美しかった。極限の状況に置かれたとき、人もまた、自然の一部、生命の一部となる描写が好き。それを踏まえて、鳥のシーンにはハッとさせられた。
3Dで観たのだけど、私、左右の視力のバランスが悪く、立体視がうまくできない体質なのです。だから、あまり書ける感想がありません…IMAXでなくて一般の3Dだったせいもあるかも。
あと、“共犯者”集めのシーン、もっと悶着あるかと思ったら皆あっさり集まってくるのね。そのスムーズさが拍子抜けだったかな。

うーん、ちと辛口感想になったか。
あっ、ジェフ役のセザール・ドンボイとの“2人きりでかくれんぼ”シーンは腐女子的に(*゚∀゚)=3ハァハァだったよ!特に靴を脱がせるところ!

今回はこんなもんで以上です〜。


拍手ありがとうございます〜
bana.jpg
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posted by 矢代 at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他(映画)